玉川学園ピースハウス:お庭再生ワークショップ その2
参加者の皆さんも集まりワークショップ開始

元々あった石畳をてこの原理でどかし、サイズを調整し、これを人が歩きやすい場所に移動させていきます。

コンクリートの際に溝をほり、

そして、山里を思い出す土の小道を作 成。

土壌改良に籾殻くん炭と竹炭と切った小枝、枯れ葉を土地に戻していきます。。。

傾斜に焼き杭を打ち込み、竹の階段を作っていきます。ここにも土中改善の技術を多用します。

道の際に縦穴を堀り、竹の排気口を造り、回りに有機物を埋めていきます。
*これは土地の縦方向の空気の循環を良くしていく技術です。そして、だいだいその縦穴の2、3倍の長さに比例して土地改良の影響がでてきます。
竹の真ん中には穴を開け、縦に割れ目を少し作っておくことにより、竹を通して空気と水が少しづつ循環しやすくなります✨

土中に埋まった雨樋のパイプに少しづつ水が土中に染み込むように切込みをいれます。
荒れた土地の説明中....
土中環境が良く無いと、植物の根は下に伸びていかないので、この写真のように根が横に伸びます...

小道の脇には枝や草をビーバーや鳥の巣のようにぐずれないように、色々な角度から枝を刺して、有機物のゆりかごを作っていきます。

そして、今日のハイライトな一面...
庭にありました枯れてしまった木を半分に切る作業...

この木の回りに高田氏が丹誠込めて育て上げた木々を植えていきます。
この枯れた木が次世代の若木達に栄養を与える役目となっていきます。
そして、もちろん切った木も庭の大地に戻します....✨

横溝穴にも切った枝をどんどん入れ込んでいきます。。。。

本日の作業は終了....明日に続きます.....^^